
レーシック手術体験談Home>眼のしくみとは?
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眼の1番外側には角膜があり、まばたきをする事により涙を発生させホコリやゴミを洗い流してくれます。その次に前房があり光の量を調節する虹彩があります。その次に水晶体があります。水晶体にはレンズの厚さを調節する機能があります。その次に硝子体があります。
硝子体とは眼の大半を占める部分となります。さらに奥には網膜があります。光は角膜から入り、虹彩で光の量を調節され、水晶体で焦点をあわされます。そして、網膜で映像を読み取り、大脳にその映像が伝わることによって初めて私たちの眼に物が映るのです。
物は全て違いがあり、距離感や光の強弱によっても見え方が異なってきます。物を見るときのピントを調節しているのが水晶体です。しかし、この水晶体の作用によって、近くを見た時のままのピントになってしまい、遠くを見た時にピントを合わせることができなくなるという現象が起こってしまうのです。
この現象が「近視」の兆候となります。 草原で暮らしていた古代人は近視がなかったそうです。草原では遠くの物しか見えないことが影響しているのかもしれません。実際にアフリカの民族などは、未だに視力がずばぬけて良い方がたくさんおられます。
現代の社会生活において、近視は1番身近な眼の病といえるでしょう。パソコンやテレビやビデオが進化をとげ、娯楽や仕事の質も上がった反面、眼を酷使してしまう若者が増え、近視をかかえる人が増加しているのが現状です。