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レーシック手術体験談【23歳・女性】

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私が「物がよく見えない・・・」と初めて感じたのは、小学校4年生の時でした。陸上部に入っていたのですが、走るときのラインが見えづらいという感覚があったのです。

そして、母親と眼科にいって検査をし、はじめてコンタクトレンズを着用したのです。初めてコンタクトレンズを着用したときの「こんなにも景色が違うのか!!」という感動は今でもよく覚えています。

コンタクトレンズをするのにも慣れてきた頃、ある問題が起こりました。なんと私はコンタクトレンズにアレルギー反応が出てしまう体質だったのです。

また、目が乾燥してしまうことも多く、次第にコンタクトレンズをしているだけでストレスを感じるようになってしまったのです。そんなとき、ある雑誌でレーシック手術のことを知ったのです。

その雑誌は母親の知り合いからの勧めでした。そして、母親とよく相談したのち、レーシック手術を受けてみることにしたのです。

まずは、アレルギーにより、目のまわりの湿疹を治すことから治療がはじまりました。翌月、母親の知人で実際にレーシック手術を受けた人を紹介してもらいました。その人は、なんと両目とも1.5に回復していたのです。

この人の体験談を聞いて、さらにレーシック手術に対する私と母親の期待は高まりました。その人の話を聞いてみると、本当に簡単な手術で痛みもないとの事だったので、じょじょにレーシック手術に対する恐怖心は小さくなっていきました。

レーシック手術を受けた後の爽快感と達成感は想像以上のものでした。裸眼で今まで見ていた景色がまったく違うもののように見えたのです!!レーシック手術後、半年たった今でも問題なく目の状態は良好です。

今では、視力が悪かったことが遠い昔の思い出のようになっています。自分では気付かなかったのですが、まわりの友人から、「表情が穏やかになったし、性格も明るくなったね♪」と言われました。

まさにレーシック手術を受けたことにより、人生までも変わったような気がします。今まで、できなかったことも積極的にするようになり、人生が豊かになったような気がします。


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