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レーシック手術体験談【26歳・女性】

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中学3年生のときに初めてメガネをつけたのですが、メガネのことで男子から、からかわれて悲しい思いをしました。そんな私を見て可愛そうに思った母親が高校一年生のときに、コンタクトレンズを買ってくれました。

それ以来、コンタクトレンズなしでは生活ができないようになり、消毒などのケアが面倒ながらも我慢してコンタクトレンズをつけていました。

しかし、20歳になり仕事をはじめると、あまりの忙しさにコンタクトレンズをケアする時間が煩わしくなり、使い捨てコンタクトレンズに変えたのです。

最初は、コンタクトレンズのケアから開放されて、「なんて快適なんだろう!」と思ったのですが、後日、アレルギー反応がでたり、目が乾いたりなど、仕事に支障をきたすような問題が起こってしまったのです。

「もう、目のことでこれ以上悩まされるのは嫌だ!!!」と強く思いました。そんな時、母親が見つけてきてくれたのがレーシック手術でした。いつでも母親は私のために努力してくれて、とても感謝しています♪

もちろん、すぐにレーシック手術の医師に話を聞きに行きました。「手術」と聞くと、恐怖や不安でいっぱいになってしまいますが、実際に先生の話を聞いてみると、無痛の手術で20分もかからずに終わるものだと聞いて安心しました。

先生も看護師さんたちも、みんな明るくて良い人ばかりだったので、そのことからも信頼することができたのです。レーシック手術を受けたあとは、ピントがずれてボンヤリしていましたが、翌日には、なんと両目とも1.5に回復していました。

しかも一時的な視力回復ではなく、1年以上たった今でも視力は1.5のままです。遠くの看板の電話番号や、電車の時刻表が見えるのが嬉しくてたまりません。


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