
レーシック手術体験談Home>レーシック手術体験談【25歳・女性】
![]()
小学校5年生くらいから急激に視力が悪くなりました。中学校3年生の頃には、分厚いレンズのメガネをかけないと見えないくらいにまで視力が低下してしまいました・・・。思春期の女の子には、ため息が出てしまうくらいのコンプレックスを感じるようになっていたのです・・・。
高校生になると、ようやく母親がコンタクトレンズを購入してくれました。それまで感じていたコンプレックスをなんとか克服することができました。
しかし、コンタクトレンズを付けるようになって数ヶ月もすると、目が乾燥したり、異物感を感じたりなど、かなりのストレスを感じるようになりました。しかし、2度とメガネのコンプレックスを味わいたくなかったので、そのストレスを我慢してコンタクトレンズをつけていました。
レーシック手術の存在は、かなり前から知っていましたが、費用も高額だし、リスクや失敗する可能性もゼロではないので、現実味がまったくありませんでした。
しかし、父親の会社の部下がレーシック手術を受けたという話を聞いたことにより、レーシック手術を身近なものに感じることができました。後日、父親の紹介でレーシック手術を受けた方を紹介してもらいました。
彼の話を聞いてみると、無痛で15分程度の手術で、1年以上経過した今でも後遺症などは一切ないとのことでした。俄然、レーシック手術に対する抵抗はなくなってしまい、父親に頼み込んでレーシック手術費用を出してもらいました。
実際にレーシック手術を受けてみると、彼が言っていたとおりで、まったく痛みを感じることなく、アッという間に手術は終わっていました。医師の親身な対応があったので、手術前も不安に感じたことは1度もありませんでした。
コンタクトレンズを付けないで良い生活にかなりの期待を抱いていたのです。術後の定期健診を受けて、少しの間は目に違和感があったり、気をつけたりしていました。
しかし、1ヶ月もしないうちに、目が悪かった頃の自分を忘れてしまうくらい裸眼で何不自由ない生活を送ることができるようになったのです。せっかく良い目を手に入れたので、今後は目を今まで以上に大切にしていこうと思います。