
レーシック手術体験談Home>レーシック手術体験談【34歳・女性】
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幼い頃から強い近視だったので、牛乳のビン底のようなメガネをかけていました。メガネをからかうようなあだ名をつけられた苦い記憶もあります・・・。「こんなメガネがなかったら・・・」と強い怒りがこみ上げた事が何度もあります。
私はレーシック手術に限らず、病院嫌いな性格で、血液を抜く注射だけでもドキドキしてしまいます。そんな私が目にレーザーを当てるような恐ろしい手術を受けられるわけがありません・・・。
しかし、今までのメガネに対するコンプレックスや苦い体験から、「絶対に目を良くして見返したい!!」という思いが強く、自分でも信じられないくらい積極的にレーシック手術を受ける決心をしたのです。
臆病な私は、レーシック手術を受ける前に何度も先生のところに足を運び、手術のことを詳しく聞いて自分の頭の中でイメージしてみるという作業を繰り返しました。先生は忙しい業務を後回しにして、私の相談にいつでも親身に乗ってくれました。
多分、その先生じゃなきゃ私はレーシック手術の恐怖に負けてしまっていたことでしょう。実際にレーシック手術を受けてみると、怖がっていた自分が恥ずかしくなるほど、なんてことない手術でした。
実際は、15分くらいかかったそうですが、私には数分にしか感じませんでした。先生が優しく語りかけながら手術してくれたので安心して任せることができたのです。手術以上に、手術後の驚きのほうが凄かったのです。
なんと手術の翌日には、裸眼で遠くの景色や看板の文字までもクッキリと見えるのです。まるで夢でも見ているような感覚に陥ってしまいました。朝起きたときの洗顔や、お化粧もストレスを感じることなく、できるようになりました。
主人や友人からも「若返ったよ!」と言ってもらいました。また、不思議なことに、メガネをかけていたときの頭痛や肩コリが全く治ってしまったのです。
もう今では、なんでもない日常でも普通に生活ができているだけで幸せに感じてしまいます♪今まで、目で苦労した分、これからの人生はポジティブに楽しみたいと思っています。