
レーシック手術体験談Home>近眼手術(レーシック体験談)
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中学生の頃の受験勉強がたたって、ド近眼になってしまいました。仕方なくメガネをかけはじめると、中学校の同級生の男子に「似合わない!似合わない!」といじめられました。今、思えば笑えますが、その時の私は「メガネさえなければ〜!!」と真剣に悩んでいました。
すぐに母親に相談して、コンタクトレンズを買ってもらったのですが、どうしても体質的に合わず、すぐに眼が充血してしまいました。
そんなわけで、中学と高校時代は、少しでも可愛いメガネを付けて、ごまかすように過ごしてきました。
しかし、高校時代の彼氏にも、今、恋心を抱いている大学の先輩にも、「コンタクトにしたら絶対可愛いよ。」と言われました。
「また、メガネのせいで〜」という思いで暗い気持ちになりました。このままじゃ、好きな人に告白もできないと思いながらも、悶々とした日々を過ごしていました。
そんな時、いつも行っている美容院の雑誌でレーシック手術の記事が載っていたのを見て衝撃を受けました。「20分で済む痛みのない手術で視力回復」といったような記事の見出しでした。
最初は、「そんなおいしい話があるわけない」と思ったのですが、インターネットで調べたりレーシックの書籍なども購入し検証してみたところ、信じられると確信しました。
しかし、手術費用が両目で30万以上かかることがネックでした。貯金は9万円しかなかったので、意を決してお母さんに事情を話してお金を貸してくれないか頼んでみました。 すると、二つ返事でOKしてくれました。お父さんだったらこうはいかなかったでしょう。さっそく、お母さん同伴で眼科に向かいました。
医師の話を聞くとさらにレーシックのすごさを実感することができました。症例数が5000件を超える眼科だったので、さらに信頼度も高まりました。手術当日は、人に見られたくなかったので一人で向かいました。 最初は緊張で足がガクガクしましたが、いざ手術が始まると、たったの15分で終わってしまいました。
「えっ、本当に終わったの?」と思わず先生に聞いてしまいました。麻酔も目薬みたいに打つタイプなので痛みはありませんでした。途中で膜をはがした時に少しだけ視界が真っ暗になった時は、恐怖感を抱きましたが、事前に真っ暗になることの説明を受けていたので耐えられました。
術後は、母親に迎えに来てもらいました。家につくと、蛍光灯がぼんやりと見えたり、チカチカしたりする感じが少しありましたが、翌日には治っていました。また、今までは見えなかった家の置時計が遠くからでも時間が確認できるくらい視力が回復していたのを実感しました。 術後検診で視力検査をしたところ、なんと手術前は0.01だった視力が両目とも1.5に回復していました。
まるで手品のような出来事でした。これで、堂々とメガネをはずして大学に通うことができます。何か、逆にメガネを外して行くのが、みんなに指摘されそうで恥ずかしいです。内心では嬉しいのですが・・・。 今では、レーシック手術を受けてみて本当に良かったと思っています。早くお母さんに借りたお金を返さねばと思います。