
レーシック手術体験談Home>近視手術(レーシック体験談)
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私の趣味はスキューバーダイビングです。しかし、子ともの頃からの重い近視により、度つきのゴーグルを付ければ海の景色はなんとか見えるのですが、正視のスキューバー仲間が羨ましくてたまりません。
「自分が正視で両目とも1.5あったら、海の中はどんなふうに見えるんだろう。」
よくある写真付きの絵葉書みたいに見えるんだろうか。そんな事を考えながら仕事をしていました。
そんな時、たまたま友人がもっていた雑誌にレーシックの特集が載っていたのです。
最初は、レーシック手術で視力回復なんて、「そんな甘いもんじゃないよ。」と思っていましたが、インターネットや、いろいろな書籍を読んでみると、視力回復を取り戻した方のリアルな体験談ばかりで、自分もやってみようと思わされました。
ただし、手術後に合併症が起こったり、予想できない症状が起こったりなどのリスクもあるようです。
実際、医師に相談したところ、失明するような可能性はなく、ドライアイになったり、眼が疲れやすくなったりする一時的な症状が起こる場合が稀にあるとの事でした。
ほとんどの場合、術後の症状はなく、視力回復がする人が大半との事でした。医療に絶対はないので、そう言われながらも、多少の症状は覚悟をして、レーシック手術を受けることにしました。
手術日が近づくにつれて、期待感と恐怖心が同時に襲ってきましたが、当日、手術が始まってしまうと、なんともあっけなく終わってしまいました。恐怖心は点眼麻酔を打つまでで、そのあとは「これが手術なの?」と思うくらいすぐに終わってしまいました。 手術時間は20弱でした。麻酔が効いていたので、痛みは一切ありませんでした。
術後は、少し視界が明るくなった感じがして、1時間ぐらいぼんやりしていましたが、その日の夜には、あきらかに視力が良くなっていることが実感できました。 私の視力は、両目とも0.01だったのですが、翌日、視力検査をしてみると、両目とも1.5になっていました。思わず感動で泣いてしまいました。
手術から、半年経ちましたが、後遺症などは一切出ていません。視力も1.5のままです。 手術から3ヶ月半経過した頃には、医師の許可がおりて、スキューバーをすることができました。海の景色が、以前とは別世界で、珊瑚の隙間の小魚の色まで分かるほど視力が回復していました。 つい、私一人だけ、妙にテンションが上がってしまいました。勇気を出して、レーシック手術を受けて本当に良かったと思っています。