
レーシック手術体験談Home>強度近視(レーシック体験談)
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小学校低学年の頃から強度の近視に悩まされていました。小学生時代から、牛乳の底のように厚いメガネをかけていたせいで、小学校時代のあだ名は、デカ目君でした(笑)まぁ、そんな逆境を乗り越えてきたのも、良い人生勉強だったと思っていますが・・・。 そんなこともあって、中学生になってからは、母親がコンタクトレンズを買ってくれました。
それから、高校に進学して今に至るまでコンタクトレンズを付けて生活しています。
しかし、なぜか最近、眼が充血したり、かゆかったりとコンタクトレンズに悩まされるようになりました。
しっかりとコンタクトレンズを洗浄しているのに・・・。これまでにも、何度か同じように眼が充血したこともありましたが、気にはしませんでした。
しかし、先日、時間があったので、インターネットで調べてみたところ、コンタクトレンズを付け続けることのリスクを知ることになりました。
なんでも、いくらコンタクトレンズを洗浄しても、雑菌が付いてしまい、それが原因で結膜炎を起こすことがあるとの事です。
それを、そのままにしておくと、失明する可能性もあるというのです。
この情報を知った時は、かなり衝撃的でした。すぐに最寄り駅側の眼科に電話して聞いてみました。すると、確かにコンタクトレンズの菌が原因で結膜炎を引き起こすことがあるということでした。すぐにその病院に行って充血を見てもらうと目薬で治るとのことだったので、ひとまずホッとしました。
そんな出来事があってから3ヶ月たった頃、また、インターネットでコンタクトレンズのことを調べていたら、レーシックという言葉がいっぱい出てくるので気になりました。そして、レーシックという言葉で検索してみると、視力回復手術であることを知りました。どのサイトを見ても、「痛みが無い手術で視力回復できる。」と書かれていました。
また、術後の合併症などのリスクについても書かれていました。 インターネットだけでは分からなかったので、実際にレーシック手術を行っている眼科に行ってみました。そして、不安な点や分からない点を専門医師に質問しました。すると、インターネットで紹介されていた通り、本当に痛みがほとんどなく、簡単な手術で視力が回復するらしく、後遺症などもほとんどないとの事でした。
しかも、アメリカでは有名スポーツ選手や著名人が実際にレーシック手術で視力を回復することに成功しているとの事です。 信頼できるお医者さんだったので、手術をすぐにでも受けたかったのですが、手術費用が全く足りなかったので、両親に相談してお金を貸してもらうことにしました。そして、翌日、レーシック手術に申し込みました。
実際に手術を受けてみると、手術というよりは、歯医者の治療みないな感覚で、あっという間に終わりました。 点眼麻酔なので、注射をしないで目薬のように麻酔をかけてくれました。全く痛くない手術というのは本当でしたが、恐怖心のあまり少し眼がヒリヒリしました。術後は、2時間くらい光がぼやけて見えましたが、夜になると、明らかに視力が回復していることが分かりました。
普段、眼がねをかけないと読めない小説が、眼がねもコンタクトレンズもなしで読めるのです。魔法にかかったような気分でした。後日、視力検査を行ったら、なんと視力が両目とも1.2に回復していました。 これから、就職活動を頑張らなければならない時期だったので、眼が良くなったことで仕事に対するやる気と期待感が膨らみました。