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レーシック手術の流れとは?

●麻酔を打つ

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目薬の点眼麻酔を使うので、注射器を使用する時ような痛みはございません。

手術は15分〜20分で終わりますが、術後は眼に異物感を感じたりすることがあります。

異物感は1時間〜2時間程度で無くなるケースがほとんどのようです。

●フラップをつくる

マイクロケラトームという機械を使って、角膜の表層を剥がし、フラップをつくります。フラップが完全に剥がれてしまわないように、フラップの一部を角膜とつなげておきます。

●エキシマレーザーを照射する

フラップを開いて、角膜実質にエキシマレーザーを数秒照射して、角膜の屈折率を調節します。

●フラップを元の位置に戻す

余分な異物や汚れを洗浄し、フラップを元の位置に戻して3分程度経過すると手術完了です。ほとんどの場合、術後の視力は1.0以上に回復します。手術後は、激しい運動や衝撃は避け、飲酒も2日間は控えてください。

レーシック手術後の症状

レーシック手術後の症状として、「ハロ」と呼ばれているものがあります。

「ハロ」とは、蛍光灯が過剰にまぶしく感じたりする症状です。レーシック手術後間もない期間は、目に違和感を感じたり、光がまぶしかったりと、「ハロ」の症状がとても気になりますが、1ヶ月もすると気にならなくなります。

他の症状としては、ドライアイになったり、稀ではありますが、感染症にかかる可能性もないとは言えません。とは言っても、コンタクトレンズなどによる汚れで感染する、合併症と比べると、さほど心配するほどではありません。


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