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レーシック手術の流れとは?

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レーシック手術とは、エキシマレーザーを使用して、角膜の形状を変えることで近視や遠視を治す視力矯正手術です。

レーシック手術は麻酔(点眼麻酔)をしてから行うので、ほとんど痛みはありません。 レーシックの手術時間は20前後ですが、手術前の検査やカウンセリングがあります。

また、手術後は、一定時間、安静にしている必要があります。

手術の流れは、

1、麻酔(点眼麻酔)をした後に、眼を洗浄します。

2、専用器具で、角膜の一部を削り取ります。

3、削り取った部分のフラップをめくります。

4、レーザーを使用して、角膜の形状を変えます。

5、フラップを元の位置に戻します。

6、最後に、眼を洗浄して手術終了です。

※術後は、定期的に検診が必要になります。

※患部を縫ったり、入院したりする必要はなく、その日のうちに帰宅できます。

※各治療院によって、治療にかかる費用や、治療の手順は異なることがあるので、事前に確認しましょう。


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