
レーシックHome>目症状が気になります(レーシック体験談)
![]()
某不動産会社で受付の仕事をしています。最近、急激に眼が悪くなってコンタクトを買ったのですが、すぐに眼が充血してしまいます。多い時で、1日300人以上にお客様の対応をしなければいけない私にとって、コンタクトレンズに時間を費やしている暇もなく、仕方なく眼鏡をつけることにしました。
しかし、眼鏡をつけるといっきに老け顔になり、イメージが命の受付嬢にとっては大打撃でした。営業の同僚の男性達にも、「眼鏡かけると大人っぽくなるね。でもコンタクトのほうがいいと思うよ。」などといわれてしまう始末です。
明らかに眼鏡が似合ったいないと言いたげなセリフです。まぁ、実際、私自信も眼鏡は似合っていないと思うのですが・・・。しかし、どうすることもできなくて、落ち着かない日々が過ぎていきました。
そんな時、通勤の駅から見えた眼科の看板でレーシックという言葉を見かけたのです。さっそく、自宅のパソコンでレーシックについて調べまくりました。すると、視力回復手術であるということが分かりました。しかし、それなりのリスクや危険性もあるとのことでした。
母親に相談してみると、インターネットだけじゃ安心できないから、もし興味があるのなら眼科に直接いって話を聞いてみることを勧められたので、会社の側の眼科に行って見る事にしました。
専門医師に話を聞いてみると、実際は、レーシック手術で失敗して失明したケースは無いとのことでした。
稀にドライアイなどの軽い後遺症が残る場合があるというリスクを了承する必要があるとの事でした。一番気になる手術の痛みについても、目薬タイプの麻酔を使うので痛みはほとんどないという説明を受けました。不安が解消されるとレーシック手術に対する恐怖がなくなり、手術を受ける気持ちになりつつありましたが、最後に母親にもう一度相談してみようと思いました。
その日の夜、母親に医師から聞いた話を説明すると、母親のほうでもレーシックについて調べていたみたいで、手術に賛成してくれました。しかも、手術費用を半分援助してくれました。手術の当日はかなり不安でしたが、ベテラン医師だったので、しっかりとカウンセリングをしてくれたことにより勇気がわきました。
手術は15分程度で終わりました。途中、膜をはがしたときに、視界が真っ暗になった時は、かなりビビリましたが、事前にそうなることを説明してくれたので、なんとか我慢できました。驚いたことに、翌日には視力が裸眼で1.5まで回復していました。こんなにうまい話ってあるの?と思うくらい驚きと感動を同時に味わったことが今でも印象的です。
レーシック手術はアフターケアが大切らしいので、この視力を維持させるために定期健診にはかかさず行こうと思っています。今では、自信をもって受付嬢としてお客様を向かいいれています。
![]()