
レーシック手術体験談Home>視力回復手術(レーシック体験談)
![]()
![]()
私は、中学生の頃から眼が悪く、常にコンタクトレンズと共に生きてきました。しかし、最近になって、コンタクトレンズの危険性をようやく知ることになったのです。 インターネットで調べてみたら、コンタクトレンズには雑菌がつきやすく、その雑菌が原因で炎症を起こしやすくなるそうです。
さらには、その症状をほおっておくと失明の危険性もあるというのです。 コンタクトレンズ着用歴16年の私には、とても衝撃的な事実でした。
確かに、コンタクトレンズをつけていると、眼が充血したり、かゆくなったりすることがありました。
今までは、あまり気にしたことがなかったのですが、この事実を知ってからコンタクトレンズをしているのが苦痛になりした。
そんな時、友人からレーシック手術というものがあると教えてもらいました。 さっそく、レーシック手術の書籍を読みあさり、いろんな事例を自分なりに検証してみました。
レーシック手術には、合併症などのリスクはありますが、定期的に検診を受ければ問題ないということが分かりました。
また、失明をするような危険な手術ではないことも分かりました。後は、実際に医師と話して決めようと思いました。眼科専門の病院をいくつか訪問して話を聞いてみると、手術時間は20分前後で、入院もいらず、翌日から普通に仕事もできるとの事。 他にも、私が不安に思う点を質問したところ丁寧に答えてくれました。
自分の中でレーシック手術をすると決意し、すぐに手術の申込みをしました。 私の視力は両目とも0.01で、かなりの近視でした。手術をしている時は、少し怖かったのですが、麻酔をしてくれたので、身体的な痛みはほとんどありませんでした。
早く良くなりたいという思いが強かったので、手術中は不安よりも、期待感の方が強く、手術が終わるのが待ち遠しいような気持ちでした。実際にかかった手術時間は30分でした。 術後の痛みは、1時間ほど続きましたが、当日の夜には痛みがほぼ無くなっていました。
翌日、視力を測ったところ、なんとコンタクトレンズを着用している時と同じ視力(両目とも1.5)に回復していました。 現在では、仕事もプライベートもコンタクトレンズなしで、自分の視力だけで生活しています。もともと眼が良い人には分からないと思いますが、自分の眼で電車の広告が読めたり、隣の人の新聞が読めたりするのは、私にとっては感動ものです!!