
レーシック手術体験談Home>視力矯正手術(レーシック体験談)
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私の悩みは眼が悪いことよりも、メガネがありえないくらい似合わないことです。私の顔は小さくて、鼻が低いので、メガネをすると顔よりもメガネが目立ち、鼻が低いので、少し歩くとメガネがずり落ちてきます。 最初はメガネのサイズが合ってないのだと思い、オーダーメイドのメガネを発注したのですが、それをつけてもずり落ちてきます。
メガネに変わるコンタクトを着用しても、体質的にコンタクトレンズを受け付けなく、コンタクトレンズをしていると仕事にも家事にも集中できず、かなりのストレスになります。
友人に相談しても、親身になって聞いてくれる人はいませんでした。人から見れば、たいした悩みではないように見えるかもしれないのですが、私にとっては深刻な問題でした。
当時、私の視力は左目が0.05で右目が0.02でした。なんとか、医学的に治療で治すことができないかと自分なりにリサーチしてみたところ、レーシック関連の書籍を見つけることができました。
書籍を読んでみると、日本ではまだまだ知名度が低い手術ですが、アメリカではかなり前から一般的な視力回復手術となっていることが分かりました。
一番、レーシック手術を信用できた理由は、有名なスポーツ選手や著名人がレーシック手術を受けているという事実があったことです。
ミーハーな私は、その事実が決定打でレーシック手術を受けることにしたのです。 しかし、実際に治療院に行ってみると、不安と手術の恐怖で頭がいっぱいになってしまいました。
すると、担当の医師が、私の不安を取り除くかのように、レーシック手術の手順やリスクや術後の症状などを分かりやすい言葉で説明してくれました。 そして、私の質問にも一つ一つ丁寧に答えてくれました。この医師のおかげで私の疑問点は、ほぼ解消されました。多分、この医師じゃなかったらレーシック手術をやめていたでしょう。
実際に手術をしてみると、あっという間の出来事で、麻酔もしっかりとしてから手術するので痛みもほとんどありませんでした。手術時間は20分弱でした。 術後は、眼に異物感が少しありましたが、1時間くらい経つと、異物感がなくなり、物がハッキリと見えるようになりました。翌日の検診で視力をはかってみたら、両目とも1.2に回復していました。
メガネが無いだけで、仕事やプライベートがこんなにも快適に過ごせるのかぁと感動しています。今まで、メガネがコンプレックスだったので、自分に自信が持てない面があったのですが、メガネをはずしたことにより、自信が持てるようになり、人間関係もどんどん広がるようになりました。