
レーシック手術体験談Home>レーシックとは?
![]()
レーシック(近視矯正)とは、角膜の実質部分のみをレーザーで削る、簡単な視力回復手術です。角膜表層切開とレーザー屈折矯正手術を組み合わせた最新の視力回復手術です。
角膜上皮と、その下にあるボーマン膜を残すことから、手術の痛みが軽減され、視力の回復も早い治療方法です。レーシックが普及してきた昨今では、世界中でレーシックの手術が頻繁に行われています。
既に、欧米では、近視を治す一般的な手術として、コンタクトレンズを付けるのと同じような感覚で行われています。
また、中国や韓国でも、飛躍的にレーシック治療が広がっているようです。
特に、アメリカでは1999年の時点で、手術実績が100万件を超えています。また、韓国、タイなどでも、数万件のレーシック手術が行われています。
最近では、日本人が、アジア諸国に出向いて、レーシック手術を受けているケースも増えてきています。しかし、他国でのレーシック手術は非常に質が悪く、衛生環境も悪いので、おすすめできません。
レーシック手術がここまでメジャーになったのも、実際に受けた人の口コミの影響力なのだと思います。また、レーシック手術は非常に安全性が高いというのも人気の要因でしょう。
現在のレーシック治療は、入院も必要なく、痛みも少なく、誰でも簡単にできます。まずは、専門医に相談してみることをおすすめします。
![]()
最初に、眼の状態をしっかりと解析します。眼の周りを消毒、洗浄して局部麻酔を打ちます。マイクロケラトームという機械を使用し、角膜の表面をミクロ単位の技術で剥がします。そして、ふたの役割をするフラップをつくります。
フラップを開き、解析データをもとにエキシマレーザーをあて、角膜の局面をなだらかにし屈折力を変えます。フラップを元の位置に戻して、消毒を行い手術完了です。
![]()
●手術の翌日には視力が回復する可能性が高い点
●裸眼で日々の生活を送れるという点
●感覚的に視力回復を実感できる点
●眼がねやコンタクトをつけなくても良い点
●感染する危険性が極めて少ない点
●乱視が治る可能性が高い点
●強度近視も治せる可能性が高い点
●手術における痛みがほとんどない点
![]()
1998年に当時の厚生省がエキシマレーザーの使用を許可したことにより、日本でもレーシックが急激に普及し始めました。
これは、国がレーシック治療の安全性を認識したことを意味します。しかしながら、医療も万能ではないので、レーシック手術後に起こりうる可能性のある症状をご紹介します。
![]()
レーシック手術後に眼が乾燥しやすくなりますが、ドライアイ専用の目薬を使用することにより、3ヶ月程度で回復します。
![]()
レーシック手術後は、少しの間、眼がぼやけて見えることがありますが、短い時間で回復します。
![]()
レーシック手術後、少しの間異物感を感じることがありますが、長くても1日〜2日程度で回復します。